増岡 隆一  実行委員長
(1978年 商学部卒)

2018年慶應連合三田会大会の実行委員長を務めさせていただくこととなりました。伝統ある大会において実行委員長の大役を仰せつかるのは大変光栄に思うとともに、責任ある立場として身が引き締まる思いでございます。

実際の大会運営を行っていただく実行本部長には1988年卒業の渡辺新君に就任していただき、1988年の卒業生を中心に、1998年、2008年の卒業生が実行委員となり、着々と準備が進められています。 今年は日吉記念館が建替え中のため使用できず、例年とは異なった大会になります。新しい形の大会を開催するにあたり慶應義塾の目的である「社会の先導者」となる大会を目指すことにいたしました。

また、日本のみならず地球的規模で未来を見据えた際、まずは生命の原点である食を見つめなおそうという想いから、開催ステートメントは「未来を創り 命を育む KEIO KITCHEN」といたしました。 食を通じて、慶應義塾という学びの機会を共有した卒業生たちが集い、旧交を温めながらも異なる世代との親睦も深め、幅広い年代の方々に楽しんでいただけるような一日にする所存でございます。

ぜひ、多くの塾員ならびにご家族の皆様に日吉に足をお運びいただき、KEIO KITCHENを感じていただきたいと思います。 


渡辺 新   実行本部長
(1988年 法学部政治学科卒)

2018年、慶應義塾は創立160年を迎えます。この記念すべき年の連合三田会大会開催に際して、実行本部長を拝命することになりました。歴史と伝統ある、素晴らしい大会に関わらせていただく責任の重みを感じ、増岡隆一実行委員長のご指導のもと、大会を盛り上げ成功させることに全力で取り組む所存です。

今年の大会はKEIO KITCHENというタイトルも掲げ、「食」を軸にすえたイベントを計画しています。単なるグルメイベントではなく、「食」という世代をこえた共通言語のもと、慶應らしい「食のサスティナビリティ」を感じていただける企画です。 キッチンとは、食事をする場だけでなく、家族が集まり語り合う場でもあります。

穏やかな秋の日に、このKEIO KITCHENというテーブルを囲み、思い出に残る楽しい慶應連合三田会大会にすべく、スタッフ一丸となって努力してまいります。数多くの塾員の皆様や、ご家族、ご友人の方々とお目にかかれることを楽しみにしております。